自分を大切にするお手伝いを

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当院の屋号である「にじのいえ」は、赤ちゃんがこの世に生まれてくる際に通ってくる「虹の滑り台」や、虹のように多様な色を持つ一人ひとりの赤ちゃんが、自分らしさをこの世で輝かせてほしいという思いで名付けています。
育児において、自分一人で子育ての悩みを抱えてしまうママが多いものですが、決して一人で頑張りすぎる必要はありません。
周りの人に頼ってみんなで子育てをしていきましょう。
当院は、家族のように自分を出せる、ホッと安心できる、そして集まる人がみんなとびきりの笑顔になれるような場所でありたいと願っています。
助産師である自分が、子育てに携わることができたら、こんなにうれしいことはありません。
母乳育児や授乳サポート、赤ちゃんの体重測定・健康チェック、育児相談など、さまざまなメニューがありますので、ぜひ一度ご利用ください。
にじのいえ助産院 代表片桐 美穂
五感を育む子育て〜わたしが大切にしていること〜
子育ては、「教えること」よりも一緒に感じることから始まると、私は感じています。
赤ちゃんは、言葉より先に五感を通して世界を受け取っている存在。
だから私は、五感をやさしく満たす関わりを大切にしています。
耳〜音と言葉で安心を育む〜
歌やわらべうた、やさしい声で語りかける言葉。
リズムや音は、赤ちゃんの心を落ち着かせ、「ここは安心できる場所」と伝えてくれます。
目〜見ることで心を広げる〜
絵本や表情、ママのまなざし。
見ることは、想像力と感情を育てる入り口。
「見つめてもらえた」という記憶は、自己肯定感の土台になります。
触れる〜タッチングで愛を伝える〜
肌にふれることは、いちばんストレートな愛の表現。
タッチングやベビーマッサージを通して、「大好き」「ありがとう」が言葉を超えて伝わります。
鼻〜香りで記憶と感情を育む〜
香りは、心に直接届く感覚。
赤ちゃんのそばでも安心な香りを使い、心がゆるむ、穏やかな記憶を重ねていきます。
口〜食で生きる力を育てる〜
食べることは、命を受け取ること。
味わう・噛む・楽しむ。
食育は、「生きることは楽しい」という感覚を育みます。
五感が満たされると、心が育つ
五感がやさしく満たされることで、赤ちゃんは「自分は大切にされている」という感覚を、体ごと受け取ります。
それはやがて、自分を大切にし、人を大切にできる心へと育っていきます。
わたしが届けたいのは
完璧な子育てではなく、大好き・ありがとうが自然と溢れる毎日。
五感を通して、親子の絆が深まる子育てを、そっと寄り添いながらお伝えしていきたいと思っています。
